| 2019年11月2日午後、広島大学本部棟で同窓会理事会と総会を開きました。 同窓会名簿の作成を民間委託することに伴う会則の改正や、大学・学部支援のための基金への応援などを決め、 3年後の学部創立50周年をにらんだ事業アイデアも出しました。同日は大学のホームカミングデーと大学祭が開かれており、 理事らは行事にも一部参加しました。 |
理事会・総会の議事内容(協議・決定事項)は以下の通りです。
日 時 : 令和元年11月2日(土)
場 所 : 本部棟 2F会議室
総 会 : 14時30分〜
1, 同窓会名簿業務・会計
| 発行を3年毎から5年毎とし、�螢汽薀函壁穎�市)に委託。会員への無料配布を有料配布(1冊4500円)に変え、同窓会費は値下げ(年3000円→2000円)する。2020年6月発行予定。口絵など内容を充実させ、卒業生の情報を増やす作業を進める。 |
2, 会計決算
| 2018年度決算(収支とも4183835円)、監査報告を承認。名簿の委託により、会計は年20万円程度支出が抑えられる見込み。 |
3, ひろだいそうか基金
| 開学75周年の2024年に向け、大学が2017年に設立した「広島大学が躍動し広島の地を活性化させる基金」の学部プロジェクトとして「ひろだいそうか基金」が設立される。同窓会も協力する。 広大基金は、学生支援やキャンパス整備などにあてる既存の基金に、防災支援、サークル・スポーツ支援、研究者育成支援、各学部プロジェクトなどを加えた形。そうか基金はこの一部となるが、金額の大半は総合科学部の学生支援に使う。 同窓会としては、会費値下げの部分を基金に回してもらうよう同窓生に呼び掛ける。支援先が学部か全学かなど寄付者の意思を生かせる形を工夫する。 |
4, 会則改正
| 学生支援事業の追加と会費値下げに関連する会則第5条、19条を改正。2020年4月1日から実施する。また2014年に改正しながら名簿への印刷が反映されていなかった学生会員、賛助会員の条文(第6条)を再確認した。 |
5, 学部設立50周年
| 2024年6月の総合科学部創立50周年に向け、記念行事・事業を検討する。案として、記念式典、著名な卒業生の講演会、祝賀会、シンポジウム、スポーツ大会、ツアー、タイムカプセル、今堀誠二初代学部長を顕彰する「今堀賞」の創設、記念番組・商品などを例示した。アイデアをさらに募る。 |
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以上 |
| 広島大学 総合科学部 同窓会 東広島市鏡山1-7-1 soukaoba@hiroshima-u.ac.jp |